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NPO法人 自立支援センターおおいた

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自立生活プログラム

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自立生活プログラムとは

障害者の在宅での自立を支援する自立生活プログラム(ILP)

 Independent Living Program(略してILP)日本語では自立生活プログラムといいます。「自立生活」とは、どんなに重度な障害があろうと、地域の中で、社会の中で、介助者を使いながら、自己決定、自己主張をし、自分らしい一人暮らしを成り立たせていく生活です。1時間かけて自分で服を着るよりも、介助の人に手伝ってもらい、5分で着替え残りの時間を社会活動に、障害者自身の楽しみに使えた方が
自立生活プログラムイメージ
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良いのでは!という考え方です。 障害者自身の心の壁も大きく、幼い頃から親や専門家と言われる人々に「何もできない」「迷惑をかけてはいけない」「劣っている」などの間違った情報を浴びせられ、 自信をもって生きていくことができなくなっています。ILPとは、そのような状況に置かれている障害者に地域の中で、社会の中で暮らしていくために、どのような方法があるか、具体的な手段や人間関係などを、すでにエンジョイ自立生活を実施している障害者がリーダーとなり、悩みを共有し、リーダー自身も共に学んでいくプログラムです。

 


自立生活プログラムの内容

外出から人間関係にいたるまで、細部にわたり綿密に練られた内容

 プログラムの内容は外出の仕方、金銭管理、公的制度の学習、調理実習人間関係、介助者との付き合い方、恋愛や性について「NPO法人 自立支援センターおおいた」の行うILPは、長期間、施設生活で制約のある生活をしている障害者が、自立生活をする上でとても重要と感じられる事を、具体的に生活に密着させられるようなプログラムにし、リーダーと話し合いながら計画をたて、やりたい事を共に探していくプログラムにしていきたいと考えています。街に出る事の楽しさ、自分の生活を組み立てる事の楽しさ、世界が広がる事の楽しさを感じ取ってもらおうというものです。
自立生活プログラムイメージ
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また、親や親戚、施設職員との関係だけではなく、自らが介助者とつきあう事の楽しさを感じ取ってもらう事も目指しています。さらに、街へ出ることにより障害者がいかに行動範囲を奪われているか、介助者とつきあうことがどれほど難しいのかという、両側面を含めた気付きへつながって欲しいと願います。 そして、自分自身を含めた多くの障害者が、社会環境をかえていく事ができるのだという意識をもち、やがては、私たちの仲間として共にILリーダーとなって活動し、エンジョイ自立生活へと歩んで欲しいと願います。 障害者、健常者と共に、より良い社会で生活していくには必要不可欠なプログラムです。

 

自立生活プログラムの利用方法

障がい当事者で、自立を希望する方ならどなたでもご利用いただけます

自立生活プログラムは無料です。自立生活を送る、当センターの障がい当事者スタッフが実経験を活かした、より現実的なサポートを行います。ご安心してご相談ください。